2007年12月27日 (木) | 編集 |

25歳を過ぎたあたりから「片頭痛」持ちとなった私。
片頭痛とは?
「片頭痛」とは、頭の血管が過度に拡張することにより、まわりの神経が刺激されて痛むものです。20〜50歳代の若い年齢層、特に女性に多くみられ(男性の約4倍)、月に1〜2回、多いときで週に1回、発作的に頭痛が起こるのが特徴です。頭の片側、時には両側が脈打つように「ズキンズキン」「ガンガン」と痛み、吐き気を伴います。また、体を動かすと痛みがひどくなり、さらに、音や光に過敏になるため、周囲がうるさかったり明るいところでは頭痛がいっそうひどくなります。頭痛は数時間から3日間ほど続き、発作中はたいへんつらいのですが、発作が終われば、ふだんと変わらない状態に戻ります。
月に1回くらいの頻度で突然やってきます。なぜか緊張感から開放された時に起こります。
片頭痛になるときは「あーこれ来るわー」っていうのが事前にわかります。そのときに頭痛薬を飲めばそのまま治まってくれるんですが、薬を飲むチャンスを逃すとたちまち頭がガンガンして、仕事も手に付かなくなります。
症状からして私の片頭痛は「軽度」らしいです。重症になると痛みが3日ほど続き、吐き気や嘔吐、ベットから起き上がれないという人もいるそうです。
原因も「これでは??」というのはいくつかわかっているそうですが、解明はされていません。現在の医学では「片頭痛」を完治させることはまだできないそうです。
クスン。
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